- 2009年8月 7日 11:59
- メタボリックシンドロームの基準 | メタボリックシンドロームの診断
標準値は男女共に「22」とされていて、病気になる確率がもっとも低いという疫学調査に基づいています。
一方「25」を超えると肥満とされ、それを超えると高血圧や高中性脂肪血症、 27を超えると糖尿病、 29を超えると高脂血症のリスクが2倍になるとも言われています。
下記のフォームであなたのBMI(肥満度)が計測できますので、お試し下さい。
死亡率が一番「低い」とされているBMIは、女性の場合は19〜24。男性の場合は23〜26と標準よりちょっと多めです。
その他の肥満度を測る目安
肥満は2つのタイプに分かれます。
◎洋ナシ型肥満(皮下脂肪型肥満)
腰、太もも、おしりのまわりなど主に下腹部の皮下に脂肪がつくタイプ
◎リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)
内臓のまわりに脂肪がついて、ぽっこりお腹になるタイプ
メタボリックシンドロームで危険なのはリンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)です。これは見た目の他、ウエスト/ヒップ比でも分かります。
ウエスト/ヒップ比とは、腰回りと尻回りのサイズ比で、ウエストサイズをヒップサイズで割った値です。ウエスト・ヒップ比が男性1.0以上、女性0.8以上であればリンゴ型肥満、0.7以下であれば洋ナシ型肥満とされます。
もう1つの腹部肥満の目安として、ウエスト/身長比があります。これはウエスト周囲サイズを身長で割った値で、 0.5以上が肥満と判定されます。
男女とも、やせすぎも太りすぎも死亡率が高いですが、とくに男性は太りすぎよりもやせすぎに問題がありますので、体重はあくまで目安と考えましょう。メタボ 対策・メタボリック シンドローム 予防策は生活習慣をただす事から意識して行くことが大事です。
- 次のメタボ記事: メタボリックシンドローム予防策の鉄則10か条
- 前のメタボ記事: ウエストとメタボの関係
トラックバック
- この記事へのトラックバック
- http://metabolicyobou.com/mt/mt-tb.cgi/21
- BMI(肥満度)判定 from メタボリックシンドローム予防策〜メタボ対策のウソ・ホントを解消!
- [メタボ予防]自分の状態を知ってますか? from メタボ〜生活習慣病と闘うブログ〜 2009-08-21 (金) 12:46
- ところで、あなたは今の自分の状態をちゃんと知っていますか? メタボ予防や改善するには、現状を知るということも大切です。 あなたの身体の状態を知っているか...


