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BMI(肥満度)判定

BMI(肥満度)判定BMIとはボディ・マス・インデックスの略で、ボディマス指数とも言い、肥満度の判定方法の1つです。

標準値は男女共に「22」とされていて、病気になる確率がもっとも低いという疫学調査に基づいています。

一方「25」を超えると肥満とされ、それを超えると高血圧や高中性脂肪血症、 27を超えると糖尿病、 29を超えると高脂血症のリスクが2倍になるとも言われています。

下記のフォームであなたのBMI(肥満度)が計測できますので、お試し下さい。

身長:cm 体重:kg
 

BMI
標準は男女共に「22」です。

標準体重:
※BMIが標準値「22」の場合の体重
◎BMI数値の目安
18.5未満...「やせ」 18.5〜25未満...「標準」 25〜30未満...「肥満」
30以上...「高度肥満」

死亡率が一番「低い」とされているBMIは、女性の場合は19〜24。男性の場合は23〜26と標準よりちょっと多めです。

その他の肥満度を測る目安

肥満は2つのタイプに分かれます。

◎洋ナシ型肥満(皮下脂肪型肥満)
腰、太もも、おしりのまわりなど主に下腹部の皮下に脂肪がつくタイプ
◎リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)
内臓のまわりに脂肪がついて、ぽっこりお腹になるタイプ

メタボリックシンドロームで危険なのはリンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)です。これは見た目の他、ウエスト/ヒップ比でも分かります。
ウエスト/ヒップ比とは、腰回りと尻回りのサイズ比で、ウエストサイズをヒップサイズで割った値です。ウエスト・ヒップ比が男性1.0以上、女性0.8以上であればリンゴ型肥満、0.7以下であれば洋ナシ型肥満とされます。


もう1つの腹部肥満の目安として、ウエスト/身長比があります。これはウエスト周囲サイズを身長で割った値で、 0.5以上が肥満と判定されます。

男女とも、やせすぎも太りすぎも死亡率が高いですが、とくに男性は太りすぎよりもやせすぎに問題がありますので、体重はあくまで目安と考えましょう。メタボ 対策・メタボリック シンドローム 予防策は生活習慣をただす事から意識して行くことが大事です。

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[メタボ予防]自分の状態を知ってますか? from メタボ〜生活習慣病と闘うブログ〜 2009-08-21 (金) 12:46
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