- 2009年8月 7日 13:03
- メタボリックシンドロームの対策
メタボ対策やメタボリック シンドローム 予防策として必要なのは何でしょうか?
メタボリックシンドロームの主な原因は、食べ過ぎや運動不足で蓄積した「内臓脂肪」です。
既にメタボ要素である高血糖、高脂血症、高血圧などの疾患にかかっている方はしっかりと治療し、予備軍の方は下記に挙げる「メタボリックシンドローム 予防策の鉄則10か条」を是非覚えておきましょう。
覚えておきたいメタボリックシンドローム予防策の鉄則
内蔵脂肪を減らすには、「運動によるエネルギー消費」と「栄養管理による過剰摂取エネルギーの抑制」の両方をバランス良く実行することが大事です。
運動の後にドカ食いをしてもNGですし、無理な食事制限をしても減るのは脂肪ではなく水分です。メタボ対策には食事も運動もバランス良くという点を忘れずにいましょう。以下に日常で気をつけるべきメタボリックシンドローム 予防策の鉄則10か条を挙げてみます。
1.標準体重を維持する
2.野菜や乳製品、豆類などを中心に、バランスのとれた食事をとる
3.朝食を抜いたり寝る直前に夜食をとったりしない
4.ジュースやお菓子、清涼飲料など、糖分の多い食品を食べ過ぎない
5.脂肪のとり過ぎに注意する
6.塩辛い味付けは避ける
7.ウォーキングやジョギングなど適度な運動を毎日行う
8.充分な睡眠、休養をとる
9.絶対に禁煙しましょう!
10.飲酒は適度な量を心がけ、週2回は休肝日を作る
メタボ対策の基本は、日常生活のちょっとした改善なので、出来る点から少しずつ実行してみて下さい。標準体重やBMI(肥満度)は【BMI(肥満度)判定】のページで簡単に調べられますので、併せてご覧下さい。
- 次のメタボ記事: 食事でメタボリックシンドローム対策
- 前のメタボ記事: BMI(肥満度)判定
トラックバック
- この記事へのトラックバック
- http://metabolicyobou.com/mt/mt-tb.cgi/22
- メタボリックシンドローム予防策の鉄則10か条 from メタボリックシンドローム予防策〜メタボ対策のウソ・ホントを解消!

